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谷水 弘美 スクラップブッキング「秋の思い出を残そう!」

スクラップブッキング 材料
秋は自然の風景が紅葉などで彩られ、外へ出掛けるのも楽しくなりますよね。そんな美しい自然の風景の写真や、家族でお出かけした写真など、秋の思い出や日常のひと時をステキに残すスクラップブッキングをご紹介します。
第十回目のスクラップブッキングは「秋の思い出を残そう!」です。
そのままでも十分ステキな思い出を、スクラップブッキングでより一層ステキに残しませんか?家族との大切な思い出が、ステキに彩られていきますよ。

1.台紙を作る

今回は秋の色みに合わせ、茶系、オレンジ、緑色などの用紙を用意し、その中から濃い茶色の台紙(12インチ)のペーパーをベースに選びました。そこに、ボーダーのパターン紙を高さ4センチに切ったものを上下に配置し、その間のスペースに写真を4枚配置します。写真の下にベースと違う色みの用紙を置くと、写真が引き立ちます。
秋の色みに合わせ、茶系、オレンジ、緑色などの用紙を用意 ボーダーのパターン紙を高さ4センチに切ったものを上下に配置 その間のスペースに写真を4枚配置 写真の下にベースと違う色みの用紙を置くと、写真が引き立ちます

2.装飾物をつくる

1で作った台紙の空いたスペースに、お好みでいろいろな装飾をしていきます。
今回制作した装飾を、いくつかピックアップして詳しくご紹介します。

テンプレートを使った文字の装飾

お好きな文字をテンプレートなどを使って、切っていきます。使用したい面の裏側を、鉛筆でなぞるときれいに仕上がります。切り抜いた文字をさらに別の色紙に貼り付け、ふちを残して切っていきます。この時、使用したテンプレートに合わせ貼り付けると、きれいに仕上がります。切るときには角を丸くして切るときれいに切れますよ。
使用したい面の裏側を、鉛筆でなぞるときれいに仕上がります お好きな文字をテンプレートなどを使って、切っていきます 切り抜いた文字をさらに別の色紙に貼り付け ふちを残して切っていきます 使用したテンプレートに合わせ貼り付けると、きれいに仕上がります 切るときには角を丸くして切るときれいに切れますよ

どんぐりの形の作り方、立体的な加工

花びら、水玉、イチョウ形のパンチを使って切り抜いた形を組み合わせて作ります。花びらの形が実の部分となります。笠となる水玉の形を写真のような形に切り、イチョウの形も、はみ出す部分を切り取ります。花びら型にパンチする部分にはんこを押したり、グロッシーアクセントを塗って立体的にするなどすると、より一層可愛く仕上がります。
花びら、水玉、イチョウ形のパンチを使って切り抜いた形を組み合わせて作ります 花びらの形が実の部分となります 笠となる水玉の形を写真のような形に切り イチョウの形も、はみ出す部分を切り取ります 花びら型にパンチする部分にはんこを押したり グロッシーアクセントを塗って立体的にするなどする

エンボス加工

色紙にスタンプを押し、すぐにエンボスパウダーを振りかけます。余分な粉はおとしておき、そこにエンボスヒーターをかけると、ぷっくりとした立体感のあるエンボス加工が出来上がります。
色紙にスタンプを押し エンボスパウダーを振りかけます 余分な粉はおとしておき、そこにエンボスヒーターをかける 立体感のあるエンボス加工 エンボス加工が出来上がります

3.全体の配置が決まったら、それぞれを台紙に貼り付ける

2でつくった装飾物の配置が決まったら、台紙に貼り付けて完成です。ただ単に両面テープで平面的に貼り付けるだけではなく、3Dドッツを使って貼り合わせると立体的に仕上がり、見た目がとても楽しく仕上がります。
ただ単に両面テープで平面的に貼り付けるだけではなく 3Dドッツを使って貼り合わせると立体的に仕上がり 見た目がとても楽しく仕上がります 装飾物の配置が決まったら 台紙に貼り付けて完成です

 

完成です
谷水先生のスクラップブッキング教室に参加しよう!

現在イベントはございません。次回のイベント掲載をお楽しみに!
Profile プロフィール

谷水 弘美
アグロガーデンで大好評、予約がたえない人気のスクラップブッキング教室の先生。
2004年にスクラップブッキングに出会い、2005年DUOのマスター講師の資格を取得。子どもたちとの思い出や感動を残す楽しみ方を広めたいと、出張で教室を開催することも。

公式ブログ>> http://ameblo.jp/tanimizu-sb/