そこで、第十一回目は「クリスマスの思い出を残そう!」です。
楽しいお子さんとのクリスマス会の写真や、クリスマスツリーやイルミネーションの写真など、クリスマスの思い出をステキに残すスクラップブッキングをご紹介したいと思います。そのままでも十分ステキな思い出を、スクラップブッキングでより一層ステキに残しませんか?家族との大切な思い出が、ステキに彩られていきますよ。
作り方はいつもと同じ、ベースとなる台紙にお好みでお好きな装飾をしていきます。今回は、クリスマスツリーの絵が描かれた可愛い台紙をベースにしました。新しい装飾の作り方をピックアップしてご紹介します。
プラバンの台紙に雪のスタンプを押します。プラバンは熱を加えると、半分以下の大きさまで小さくなるので大きめのスタンプを押しましょう。この時インクは、プラスチックや透明シートなどに対応したものを使うといいですよ。スタンプを押した後は台紙をカットし、クラフトシートの上にのせてエンボスヒーターの熱を、小さくなるまで当てていきます。エンボスヒーターがない場合はトースターで加熱してもできますよ。最後に、重しをのせて平らにしたら完成です。クリスマスの日付の入ったプラバンも作りました。
写真を貼る用紙を、写真の大きさよりも縦幅を大きめにして切ります。多めにした分を手でちぎり、白地を出してオシャレに仕上げます。写真は、一枚をサークルカッターなどを使って丸く切り取ります。今回、ジャーナルを挟むポケットを作るため、色紙を台紙に張り付ける際に右の一片をテープで張らずに開けておきます。
今回は、文字が描かれている用紙を使用しました。「christmas」の文字をそれぞれ数ミリふちを残して切っていきます。パソコンでお好きなフォントを文字の色を赤にして印刷し、文字周りをふりどって同じようにカットして作ることもできますよ。
色紙を、テンプレートを使って形を切り、パンチでひもを通すための穴をあけます。その穴に、ひもを通して結び目を付けます。クリスマスの思い出のジャーナルを書き、写真の下に作っておいたポケットに挟めば完成です。
谷水先生のスクラップブッキング教室に参加しよう!
現在イベントはございません。次回のイベント掲載をお楽しみに!

アグロガーデンで大好評、予約がたえない人気のスクラップブッキング教室の先生。
2004年にスクラップブッキングに出会い、2005年DUOのマスター講師の資格を取得。子どもたちとの思い出や感動を残す楽しみ方を広めたいと、出張で教室を開催することも。
公式ブログ>> http://ameblo.jp/tanimizu-sb/
2004年にスクラップブッキングに出会い、2005年DUOのマスター講師の資格を取得。子どもたちとの思い出や感動を残す楽しみ方を広めたいと、出張で教室を開催することも。
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