2017年10月 のアーカイブ

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ご好評いただいておりますフリーペーパー『アグロライフ』。 VOL.18の発行日が決まりました。

『アグロライフVOL.18』のは10月12日(木)発行します!


 

今号では、JA兵庫六甲 伊川花卉青年部×神戸松蔭女子学院大学が行っている地域連携プロジェクトにアグロガーデンがコラボして販売する、カップリング(2色植え)ビオラのご紹介をしています。

そしていよいよ、アグロガーデンリニューアルプロジェクトがスタートします!
また、ぶらりながたび では、10月3日に行われた新長田合同庁舎起工式の様子や周辺の秋のイベント情報など盛りだくさんの全8ページです。是非、秋のお出かけにお役立てください。

アグロガーデン神戸駒ヶ林店店頭や地下鉄の駅で順次配布されますので、
ぜひ、フリーペーパー『アグロライフ VOL.18』をご入手下さいね♪

★カップリングビオラ企画
http://agrolife.jp/magazine/?p=4502

★アグロガーデンリニューアルプロジェクト
http://agrolife.jp/magazine/?p=4512

★ぶらりながたび~新長田合同庁舎起工式、アップル、丸五市場~
http://agrolife.jp/magazine/?p=4517

★下町芸術祭
http://agrolife.jp/magazine/?p=4533

★大阪ガスてん
http://festival.agrolife.jp/e375407.html

・アグロガーデン神戸駒ヶ林店イベント情報
http://festival.agrolife.jp/

 

 

フリーペーパー 『アグロライフVOL.18』

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※ 上記のサムネイル画像をクリックすると、大きいサイズのプレビュー画像をご覧頂けます。また、プレビュー画像をクリックすると次のページの画像を続けてご覧頂けます。
※ 掲載されている内容は、発行当時の情報ですのでご注意ください。

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取り組みについて

神戸市の「にさんがろくプロジェクト*注」で出会った、神戸松蔭女子学院大学の学生とJA兵庫六甲伊川花卉青年部とが行っている取り組みをご存知ですか?
2色植えのビオラを定植して育て、最後に花を販売するまでのプロジェクトです。

協同で新商品の開発を行う事によって、「農業を知ってもらうきっかけ」が広がり、新しい売り方・買い方を提案しています。学生たちはそれまで意識する事のなかった花や農産物に興味を持ち、また花のカラーコーディネートを考える事により、「花のあるライフスタイル」の提案にもつながっています。

この取り組みに、兵庫県神戸農業改良普及センターとアグロガーデンも賛同。
このような活動を積極的に盛り上げていきます。

*注釈:にさんがろくプロジェクト:神戸産農水産物を素材に若者のアイデアと企業のノウハウを活用した新たな『ものづくり』と、若者と企業と農漁業者の連携・交流を促進する新たな『ネットワークづくり』を展開しています。農林漁業者が、生産(1次産業)だけでなく、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)との一体化や新産業の創出 等を目指すことを6次産業化(1×2×3=6)といい、このプロジェクト名の由来になっています。


去る9月19日に神戸松蔭女子学院大学の学生たちが、神戸市西区にある
KOBE三浦ナーセリー他にて、ビオラ苗の定植作業を実施しました。
カラーコーディネートのコンペで選ばれた6種類(秋物商品)の組み合わせで用意された2つの苗を順番に定植していきました。

まずは皆さんでご挨拶。本日の工程の説明も行われました。
カラーコーディネートのコンペで選ばれた6種類(秋物商品)が発表されました。

2つの苗を組み合わせて、丁寧に定植していきます。
柔らかい土に植えるため、苗は深めにしっかりと植えました。

最後は皆で記念撮影。いい笑顔です!

神戸松蔭女子学院大学の地域連携プロジェクトとして、2つのビオラの色を組み合わせる「カラーコーディネイト」のコンペが実施されました。
今回、コンペで選ばれた秋に植え付けて販売するのは下記の6つの組み合わせ。
それぞれのイメージコンセプトから、あなた好みの組み合わせを見つけてみませんか?
(イラストのカラーはイメージです)

アグロガーデン神戸駒ヶ林店ではカップリングビオラの
販売イベントを開催します。


※写真は昨年のカップリングビオラのものです。

日時:2017年11月23日(木・祝)
時間:14~16時(予定)
場所:アグロガーデン神戸駒ヶ林店 園芸売場

美しく育ったカップリングビオラは、アグロガーデン各店で11月下旬ごろより販売致します。
イベント当日には、神戸松陰女子学院大学の学生さんも参加頂く予定です。
※イベントの内容・時間などは予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
 

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兵庫県・神戸市が協調し、新長田駅南地区へ各関係機関を共同移転する「新長田合同庁舎」
の工事がいよいよ始まります。
震災前と比べ、まちの活性化や賑わいという面では課題が残っている新長田駅南地区。
県・市の合同庁舎を建設することにより、大規模な事務所移転に伴い増加する職員約1,050人と来庁者によるにぎわいの創出や、県市税部門の集約によるサービスの向上と業務の効率化などの効果が期待されています。

・8階  (一財)神戸すまいまちづくり公社
・7階  【兵庫県】神戸県民センター(県民交流室)、住宅供給公社 神戸事務所
・6階  【兵庫県】神戸県民センター(県税事務所)
・2〜5階 【神戸市】本庁税務部門の一部、各区市税事務所
・1階  【兵庫県】神戸生活創造センター


去る10月3日(火)、新長田合同庁舎 建設敷地内(神戸市長田区二葉町5丁目)にて主催の兵庫県知事、神戸市市長の挨拶、庁舎の概要説明などが行われました。2019年6月の完成を目指し、いよいよ工事がスタートします!

昔ながらの透明ガラス瓶に入ったジュース「アップル」。
飲む事ができるのは地元のお好み焼き屋や駄菓子屋、銭湯などのみ。
実は製造している「兵庫鉱泉所」が瓶を回収して洗浄後に再利用する為、瓶の回収が可能な場所でしか販売できないのです。
今回は、そんなソウルドリンク「アップル」を新長田の二葉町4丁目で「街飲み」できる事になりました。
この機会に、「アップルという名前なのにアップルジュースではない」不思議なドリンクを体験してみませんか?


兵庫鉱泉所では個人の方へのバラ売りは行っておりません。
この機会にぜひ新長田を訪れて、味わってみてください。


丸五市場は、前身である丸玉市場の開業から100年、そして食のイベント「丸五アジア横丁ナイト屋台」は10周年を迎えました。


長い間、市民の生活を支え、積極的なイベント開催により街の活性化に貢献した功績をたたえられ、去る8月18日(金)に、丸五市場の劉備玄徳像前にて神戸市から感謝状を授与されました。
 

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『長田のまちに、人々が集まり、新たな価値を
生み出し続ける「泉のような場」をつくります。』

これまで14年間、アグロガーデン神戸駒ヶ林店は、地域の皆様と共に、
『人々が訪れ、集い、憩い、楽しみ、賑わう場づくり』を目指し運営してきました。
これまで皆様と築きあげてきた資産を生かし、さらに地域の人々の思いに
寄り添ったリニューアルプロジェクトをスタートさせます。

地域住民の皆様、来場者の皆様、事業主の皆様と、共創をしながら事業を推進し、
長田、西神戸の活性化を図っていきたいと思います。

2017年末より共創する方々を本サイトにて募集予定です。
詳しくはこちら >>

下町芸術祭

2017.10.11
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11月3日から25日まで第2回目となる「下町芸術祭」が新長田の各地で実施されます。
普段は入ることのできない古民家や空き家、閉鎖されてしまった建物、商店街などの長田らしい場所で現代アート作品の展示やパフォーマンスを上演する予定です。
今回は、下町芸術祭の4つのプログラムをご紹介します。
芸術の秋を新長田でも満喫してはいかがでしょうか?

<展示>
Dialogue on the Borderline

若手作家が新長田に滞在し、製作した作品を展示します。駒ヶ林エリアのコミュニティスペースや路地、空き家や古民家、空き地を会場としたプログラムです。下町ならではの空間と現代アート作品を楽しんでください。

参加アーティスト
野原万里絵、村上文子、小倉和、安達大悟、河地貢士、下町すちゃらか喜劇団

会場
駒ヶ林町1丁目南部長屋、駒ヶ林町2丁目北部路地、二葉じぞう広場、うみべのなかよし広場、Atelier KOMA、角野邸

<パフォーマンス>
KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #4
「新長田にあるアジア、家族の系譜より」

商店街や空き家、劇場、旧小学校など様々な場所でパフォーマンスを展開していきます。
芸術祭期間中の毎週末、3つずつプログラムを実施します。参加型プログラムもあるので、ウェブサイトを要チェック!

参加アーティスト
ジェコ・シオンポ、グェン・チン・ティ、エグリントンみか、目黑大路、ダムタイプ、矢内原美邦、レ・カイン、安藤朋子、羊屋白玉、筒井潤、セレノグラフィカ、余越保子、山下残

会場
Art Theater dB 神戸、旧K邸、駒ヶ林会館、ふたば学舎 講堂、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街

日時
毎週末、異なる会場で上演しています。HPやチラシをご確認ください。

<展示・シンポジウム>
森村泰昌「下町物語プロジェクト」

「下町とは何か?」という問いをテーマにした3ヶ年のプロジェクトが今年から始動。
美術家・文筆家の森村泰昌が、特定の町を超えた、どこにもない架空の「下町物語」を紡ぐためのエスキースを披露します。関連する映像作品の上映とシンポジウムも開催します。
<シンポジウム>
基調講演:山田創平(社会学者 京都精華大学 准教授)
登壇者:森村泰昌、上田假奈代、石原友明、佐藤智久、横堀ふみ
司会進行:木ノ下智恵子(プロジェクトディレクター)​​

展示会場
旧駒ヶ林保育所

シンポジウム
「森村泰昌映像作品上映会とシンポジウム」
日時:11月12日(日) 17:30〜20:00
会場:ArtTheater dB KOBE

<シンポジウム>
瀬戸内経済文化圏 OPEN SUMMIT

かつて西日本の交易の場となっていた瀬戸内に生まれつつある新たな交流を顕在化することを試みます。11年かけて瀬戸内各地を巡回していくプログラムの初年度。11府県から地域で活躍する人たちを招き未来を考えます。

サミット参加ユニット
ARCADE(和歌山)、BEPPU PROJECT(大分)、STANDプロジェクト(岡山)、ディスカバーリンクせとうち(広島)、YCAM(山口)、うなぎの寝床(福岡)、道後オンセナート(愛媛)、瀬戸内国際写真祭(香川)、Lifescape(徳島)、DOR(兵庫)

会場
六間道商店街3丁目

日時
11月4日(土) 13:00〜18:00

交流会 ※要申込み
日時:11月4日(土) 18:30〜
会場:丸五市場

※ 各プログラムの詳細はこちらをご覧ください。