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地域の宝 再発見のススメ

大流行中のスマホゲーム「ポケモンGO」。皆様は楽しんでいますか?
全世界中でユーザーの広がる様は「社会現象」と言ってもよいかもしれません!
果たして、「ポケモンGO」とはどういったゲームなのか。「ポケモンGO」を遊びながら、神戸を回る中でどのような発見があるのか。興味を持たれている方も多いかと思います。
実は、この「ポケモンGO」は、単なるゲームというだけでなく、地域の魅力を再発見できるきっかけになるのをご存知でしょうか。
今回はCLUBアグロライフのイベント『サイエンス戦隊』でもおなじみの藤田氏ファミリーにご協力いただき、「ポケモンGO」と一緒に「Ingress(イングレス)」というゲームも使用し、地域の再発見と地域資源の再利用を考えてみます。

今回は新長田駅からスタートです!!いい天気ですが、熱中症予防は忘れずに。

親子でコミニュケーションをとりながら…

家族写真もパチリ☆楽しいお出かけになりますね。

子供達も自分で考えながら、どんどん行動しています。

「ポケモンGO」と「イングレス」を同時に使用。
周囲には気をつけて歩きます。鉄人28号の案内が見えています。

鉄人28号巨大モニュメント前に到着!

今回、ご協力いただいたのは・・・
CLUBアグロライフ「サイエンス戦隊」でもおなじみの藤田先生ファミリーでした。
照り返す日射しの中でも元気に新長田の街を歩き回ってくれました。
楽しい発見もあったかな?

詳しくは、DIIIGサイトの「ポケモンGOで神戸をGO!」に掲載中!
ぜひご覧下さい!

>>「ポケモンGOで神戸をGO!」

■DIIGとは
DIIG(ディグ)は、地域の個性を深く掘りさげることで得た経験や情報【フカボリ】を共有・発信するメディアです。
その場を訪れたい・訪れる人々が過ごす体験を、より深くします。

ポケモンGOとは?
2016年7月22日より日本で配信が開始されたポケモンGOは、ナイアンティック社(Niantic, Inc.)が開発し、株式会社ポケモン、任天堂株式会社が参加して作られたスマートフォン向けのオンラインゲーム。
グーグルマップで現実世界の街や公園などを確認しながら、スマートフォンのカメラを通してみた仮想世界の中に住んでいるポケットモンスターを捕まえたり、ポケストップでモンスターボールを補給したり、ジムで他のユーザーと闘ったりしながら遊ぶ体験型ゲームで、大人気ゲームソフト「ポケットモンスター」の世界観を肌で感じられると幅広い人気を集めています。
楽しんでいる方が多い反面、マナーを守らない人達も増加し問題に。自治体や企業には、開発会社と共に「地域の活性化」に前向きな団体がある一方、「(慰霊碑などの追悼の場所等で遊ぶのは)不謹慎」などとして、削除を求める自治体も登場。神戸市もポケストップの削除を求めた場所があるようです。

イングレスとは?
Googleとナイアンティック社(Niantic, Inc.)が開発したスマートフォン向けの位置情報を利用したゲームアプリ。
プレイヤーは2つの勢力に分かれて,スマートフォンの位置情報を利用しながら各地に点在する拠点を占領して楽しむ「陣取りゲーム」です。地域の宝であるランドマークや面白いオブジェクトなどを「ポータル(拠点)」としてグーグルマップ上に登録していき、そこを占領し、陣地を広げていきます。
「ポータル(拠点)は占領するだけでなく、「ミッション」と呼ばれる「まちめぐり」の通過ポイントにも設定でき、訪れるだけではなく、そこのポータルに関するクイズを設定することができます。地元の人や観光客に知ってもらいたい歴史や出来事をポータルクイズとして出題することで、まちの探索と地域資源の再発見の原動力とすることができます。

「ポケモンGO」と「イングレス」は開発会社が共通しており、イングレスのポータルをポケストップとして利用しています。
そのため、ほとんどのポータルとポケストップの場所が一致しています。イングレスには遠くのポータルサイトを知ることができる機能や、一度行ったポータルを記憶できる機能があるのですが、ポケモンGOにはまだその機能がありません。なので、「ポケモンGO」だけではどこにあるのかわからない「ポケストップ」を、イングレスのミッションや検索機能を駆使して発見できるのです!

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