LINEで送る


 

JR新長田駅の南側、大正筋商店街・六間道商店街・本町筋商店街・西神戸センター街の4つの商店街がWEB上に登場!パソコンやスマホでバーチャル散策できるようになりました♪
神戸星城高等学校のコンピュータ部の生徒達が商店街の人々とタッグを組んだプロジェクトです。


商店街の風景やお店WEBで知って、実際の新長田にも出かけてみませんか?「バーチャルの世界で見た新長田」から「実際に来てもらうきっかけ」に!


 

「なぜ須磨区の高等学校が新長田の商店街を?」とお考える方もいらっしゃるでしょう。

神戸星城高等学校の前身である神戸女子商業高等学校(学校法人熊見学園)は、神戸市長田区腕塚町・現在の「アスタくにづか2番館」の場所にありました。1995年に起こった阪神淡路大震災で大きな被害を受け、その後の都市計画の影響もあり、須磨区に移転しましたが現在も新長田には、卒業生が多く居住しています。

震災後も「新長田の商店街のために何かできないだろうか」との考え、地域活性化と情報発信のために構想がスタート。初めの年は商店街に出向いて顔を覚えてもらうところから始まり、その後、企画研究から8年にわたって制作されました。今後も地域との連携した活動を意欲的に取り組む予定だそうです。
 

神戸星城高等学校は、1999年3月までは女子校でしたが、現在は男女共学の高等学校です。現在も女子のみのキャリアコースと、共学の特進A・Bコースがあり、商業高校から国公立大学への現役合格者が全国1位の実績をあげています。

部活動も大変充実していて、中でもコンピュータ部は全国パソコン技能競技大会の情報処理技能競技で、文部科学大臣賞を団体も個人も受賞するなど輝かしい実績を残しています。